カメラについてあれこれ考えてみる

カメラ

 

趣味がカメラとキャンプの私だが、今はブログ記事を考えていることも趣味になりつつある”chakkan”でございます。

自己紹介でもないんですが所信証明みたいなことを書いてますので是非ご覧ください。

"chakkanと名乗るブロガーのブログ開設

2018.01.27

 

さて、今回はこのブログを開設して一発目のテーマを決めたブログ。

そのテーマは

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一眼カメラ(レンズ交換式カメラ)についてあれこれ考えてみる

 

なんか曖昧なテーマだが、実績もないブロガーが 「いいか!カメラはマニュアルで撮るんだ」 みたいな記事書いてもスルー必至と判断した。

それに最近だとは分からないことがあればネットでググれば大抵のことは調べられる。

カメラ記事もしかり、分からないことや知りたいことはスマホでチャチャチャですぐ解決してしまう。

ではどんな記事を書けばいいのか?

僕は悩んだ。

 

本当に悩んだ。

 

 

アスリートでいうスランプ

 

 

ルファーでいうイップスである w

 

アイデアが浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返す。

とにかく手は動かない。

そして辿り着いた。

ひとつの思い。

『オブラートでいいんじゃねぇ!?』

優しさに包まれたなら〜ってやつですよ( T_T)\(^-^ )←古い

 

今までたくさんのカメラ記事を読んできましたが、みなさん本当に細かく丁寧に書いていらっしゃると感心させられます。

もちろん僕も同じことをやろうとしたが…あれ作るのに1ヶ月ぐらいかかりそう(^^;;

まぁ今後の課題として少しずつ本格的な内容も取り入れて書いていきたいが、それより前に一眼カメラユーザーには肝に命じて欲しいことがある。

それは…

何のために一眼カメラを持っているのか?

何のために一眼カメラを買おうとしているのか?

 

一眼カメラを所有するとは

まずここを見失うと撮影テクニック云々の次元にいない。

僕の影響でカメラを始めた友人は数人いる。

ほとんどの友人は現在も趣味としてカメラライフを楽しんでいるが全く撮っていない人も少なからずいる

高価なカメラを買ったのに結局はカメラの醍醐味を感じれなかったのだろう。

でも仕方ない、使うも自分、使わないも自分である。

なぜ高価な一眼カメラを買ったのに使わずタンスの肥やしにしてしまうのか?

それはやはり時代背景が大きく左右していると感じた

現代社会は携帯電話(スマホ含む)という便利なツールが存在し、人々は常にカメラを持ち歩くことが可能になった

一昔前にそんな事が想像出来たでしょうか??

はい!できまっせん!!

できる訳がありまっせん!!

さーせんm(_ _)m ちょっと失礼m(_ _)m

もちろん一般の我々にはとても想像のできない世界でしたよね。

一昔前、写真を撮りたいなら、わざわざ大きなカメラを買うか、使い捨てフィルムカメラを買っていたものだ

それは決められた枚数しか撮れなくて、常に持ち歩く事なんてとても難しかった。

限られた枚数を撮り終えるとカメラ屋さんにフィルムを出して、現像してもらい数日後に写真が出来上がる時代。

今思えば本当に不便だったなと思う。

それが今は、ポケットやバッグから携帯電話をぱっと取り出して一瞬で写真が撮れる。

一瞬で世界中の人に自分の写真や動画をシェアすることが出来る、そんな便利な世の中になりました。

携帯カメラの性能は日々進化を遂げ、素晴らしい写真が撮れる。

 

ここでこの言葉

 

“もう一眼レフカメラなんて必要ないよ”

“ミラーレス一眼なんていらないっしょ”

 

この気持ちが芽生えてくるのだ。

 

カメラ業界の逆風

分からなくもない、今の携帯カメラはひと昔前とは比べ物にならないぐらいの高性能だ。

そんな言わばカメラ業界に風速30m級の逆風が吹いているのだが、それでもわざわざ一眼カメラを買ったみなさんにはそれなりの思いと理由がある!!

 

それは!!!

 

 

 

素敵な写真を撮りたい。

 

これに尽きる。

これしかないのだ。

友人や恋人との想い出、家族との想い出、子供との想い出。

素晴らしい景色、珍しい自然現象、我らが日本の華麗なる四季。

そして記念すべき日を画像として残す

その画像は時を経て、半永久的に残され、私たちの生きた証や日々を、想い出を記録する。

その大切な記録を綺麗にさらには高画質で残していきたいからこそ、一眼カメラを使う最大の理由なんだ。

 

一眼カメラ=素敵な写真ではない

では、一眼カメラを買えば素敵な写真が撮れるのか??

答えは!!!

ノーなんですよ。

だからせっかくカメラ買ってもやめちゃう人がいっぱいいる( T_T)\(^-^ )←シカトでΣ(-᷅_-᷄๑)

もちろん普通に撮ることは可能だ。

高画質に撮ることも可能。

でもそれだけでは携帯カメラでも十二分撮れる。

むしろ常に持ち歩ける携帯カメラの方が圧倒的にシャッターチャンスが多いので、素敵な写真を撮れる可能性は高い

このシャッターチャンスを逃さないってことがいかに重要で大切なことか。

近年のテレビ番組で決定的瞬間や九死に一生的な番組の多くは、一般人の携帯カメラから投稿されていることが圧倒的に多い。

日本中、いや世界中にカメラ所有者が増えて決定的瞬間をパシャパシャ撮れるんだから、そりゃ確率の法則でベストショット、貴重なショット率は上がりますよね。

『いつでも手元にある』は本当に正義

だがこれだけは言える。

これを忘れないで欲しいのだが、

一眼カメラのポテンシャルをちょっとだけ引き出してあげれば携帯カメラなんて

 

『 アウト オブ 眼中!!』

 

さぁーせんm(_ _)m メッチャ死語w

もう一回言います。

一眼カメラが本気を出せば携帯カメラなんてザコ、おもちゃ、相手にならんᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さぁーせんm(_ _)m  メッチャ暴言w

ちょっとだけ機能を使ってあげれば、携帯カメラとは比べ物にならないぐらいの素敵な写真が撮れるようになる。

Autoモードで撮ってたらそれこそ勿体ない!

Autoで撮ってたら一眼カメラの恩恵を受けずにやめてしまうんだ。

だからこれから!今日から思い切ってダイヤルを回そう!!

 

バイバイ! Autoくん!!

 

元気でね Autoくん!!

 

バイバ〜イ!

 

はい! ドン!!

 

 

Aモード Avモード(絞り優先モード)突入

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絞り優先モード

 

私が最初におすすめする設定です。

完全なる “自説”

 

『Aモードを制する者は写真を制する』

 

写真を全く制していない僕が言うのもなんだけど、まずはここからスタートするのが携帯カメラに差を付ける第一歩

Aモードさえ使いこなせれば、日常で撮る、ほとんどの被写体(写すターゲット)をオシャレに、素敵に、綺麗に撮ることができるんです

 

 

この2枚の写真を見て分かると思うが背景のボケ具合いが違う。

これは記事用に自宅で撮った単純な写真だが、この技術を駆使して応用していけばいいのである。

このボケこそが携帯カメラにはない一眼カメラでこそ発揮できる最大の武器。

※最近のスマホカメラにはボカし機能が搭載されてきているがボケ量は調整不可

 

これを自在に操り、自分のさじ加減で調整することが出来ると、ある程度意のままに写真を操作することが出来る

ボカしには色々な魅力があるんです。

ボカしの効果はドラマチックな演出や物語性を生むことができる

または主役を引き立てる効果もあり、一番手軽でオーソドックスな撮影方法である。

携帯カメラにもボカし機能が追加されてきているのは、それだけボカし効果が有効かつ大切だということである。

 

 

 

まとめ

 

AモードはAutoモードに少しだけ手を加えてあげるだけの撮影方法だから絶対にやってほしい。

メーカーによって操作方法は多少異なるが、基本的には『F』と表示された数値を変えるだけで驚くほど写真の写りが変わり、自分で撮ってる感を味わえる。

もっともっと噛み砕いていくとそんな単純じゃないんだけど、まずは今日からこのAモード(Avモード)に切替えて撮影してみてください。

カメラ上部にあるダイヤルをAで。

今日からカメラに撮らせるんじゃなて、自分で撮ってみてください。

カメラってめっちゃ面白いんでね。

※結局Aモードで撮れとか言いながら全く撮り方は記載していないので『絞り優先モード』でググって頂けると先輩方の素晴らしい記事がいっぱいあるんでぜひw

 

そのうち僕も書いたら手直ししときます。

 

 

 

では。

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