FUJIFILMミラーレス一眼カメラが気になっている方にFUJIFILMユーザーがフルパワーで後押しします!

カメラ

最近キャンプに行けず悶々とした日々を過ごしているchakkanでございます。

突然ですが、このブログを読んでくださる方の大半は、今すでにFUJIFILMのXユーザーか、もしくはこれからFUJIFILMミラーレスにマウント移行しちゃおっかなぁ〜と思っている方が大半だと思います。

そして、かなり少数派だとは思いますが、これからカメラを始めようと思い猛烈にネット検索しまくってる方もいらっしゃると思うんです。

その限りなく少ない少数派の方に向けて今回は発信させて下さい!

 

題して!!

 

FUJIFILMのミラーレスっていいね👍



 FUJIFILMお馴染みの

お正月を写そう! フジカラーで写そう!!

こんなCMを観たことがある方たくさんいらっしゃると思います。

最近FUJIFILMのCMはもっぱら医療機器?胃カメラのCMばかりでXユーザーとしては寂しい限りですが、FUJIFILMと言えば “フジカラー” という造語がとても有名ですよね。

まだカメラがフィルムだった時代、そのフィルムの大半は富士フイルムが担っていました。

 

僕が青春時代を過ごした1980年代〜90年代に若者の間で主流だったのが “使い捨てカメラ” でした。

 

最近フィルムブームの復活で、写ルンですの復刻版が発売されていましたが、未だにコアなファンに愛される不朽の名作と言っても過言ではない時代を象徴するカメラでした。

時は流れ、時代はフィルムからデジタルへと姿を変えていきました。

駄菓子屋が潰れコンビニが増えていくように、カメラはフィルムカメラからデジタルカメラへと変わっていったのです。

 

フィルムのスペシャリストがデジタルへ

徐々に縮小していくネガフィルムを主としていたFUJIFILMが満を持して開発した交換式デジカルカメラの第1号が2012年2月18日発のにX-PRO1である。

 

 

これがFUJIFILMミラーレス一眼カメラの初まりなので2018年現在、まだまだ歴史の浅いカメラメーカーなのです。

 

 X-PRO1のウィキペディアから学ぶ

X-PRO1をウィキペディアで調べるとこんな文章が記載されています。

FUJIFILM X-PRO1は(2012年2月18日発売) – Xシリーズ初のレンズ交換式で、独自のXマウントを採用する。イメージセンサーに、銀塩フィルムの特徴を取り入れローパスフィルター無しでモアレや偽色の軽減を実現した新開発のX-Trans CMOSを搭載。画像処理には従来のEXRプロセッサーを改良したEXRプロセッサーProを搭載。フィルムシミュレーションには、これまでのVelvia・ASTIA・PROVIAに加え、新たにネガフィルムをベースにしたPRO Neg. StdとPRO Neg. Hiが追加された。

引用:Wikipedia

 

もしカメラ知識が全くない方であればこの文章を読んでも何のこっちゃ全く分からないと思いますので簡単に解読すると

“FUJIFILMはXマウントという規格を独自に開発して、ローパスフィルター無し? 有りと無しでは無しの方が高画質と言われている(ローパスフィルターレスとも言う)そしてX- Trance CMOSとはカメラのセンサー(光を受ける面)の名前で、画像処理にはEXR プロセッサー Pro を搭載 とは車で言うエンジンの名前のようなもので、カメラはシャッターを切った瞬間にSDカードにデータが記録されるのだが、そのデータを処理するエンジンのことを言っています”

その後の文章に注目していただきたい。

フィルムシミュレーションには、これまでのVelvia・ASTIA・PROVIAに加え、新たにネガフィルムをベースにしたPRO Neg. StdとPRO Neg. Hiが追加された

これが正にFUJIFILMのセールスポイントで、このフィルムシュミレーションを無くしてFUJIFILMは語れないのです。

 

フィルムシュミレーション

FUJIFILMのXユーザー同士がFUJIFILMカメラを語り合ったとすれば、必ず出てくるであろう決まり文句は フィルムシュミレーション でしょう。← 僕は必ず言いそう f^_^;

FUJIFILMが長年培ったフジの色がこのシュミレートの中に詰まっています。

僕のブログ記事でもしつこいぐらいに発信し続けている内容です。

【初心者様へ】僕が全力で富士フイルムをゴリ押しする記事!!

2018.02.19

FUJIFILMがフィルムで作り上げてきた色をボタン1つで写してくれる魔法の機能がフィルムシュミレーションなんです。

フィルムならわざわざ購入して好みのフィルムシュミレーションを選ばなければならなかった色が、1つのカメラの中にいくつも入っているんだから贅沢ですよね。

 

どのメーカーにもセールスポイントがあるように、FUJIFILMのセールスポイントはこの色にあります。

この色に魅了された人たちがXマウントのファンなのです。

 

FUJIFILMのメリット・デメリット

ブログで発信している以上、メリットばかりを伝えるのは反則ですよね。

良いところも悪いところも伝えた上で物事は進むものなので、FUJIFILMユーザー目線で幾つかメリットとデメリットをお伝えします。

 メリット

基本的にAPS-Cセンサーにほぼ全力を注いでいる

今でこそ中判センサーカメラのGFXが存在するが、つい最近まではAPS-Cセンサーを専門に扱うメーカーでした。

世界シェアNo.1のキヤノンやNo.2のニコン、そしてソニーもフルサイズとAPS-Cをメインに展開しています。

※交換式カメラのみの例

 

2つのフォーマットがあるということは、どうしても格差を付けなければなりません。

APS-Cでの限界はフルサイズでカバー出来るからです。

その点FUJIFILMはAPS-Cセンサーオンリーだったので、全力でAPS-Cセンサーに適合するレンズを開発していきます。

フルサイズとAPS-C両方を扱っているメーカーを選ぶと、結局はフルサイズ買わなきゃダメなんでしょ?という気持ちが芽生えてくる。

※完全な主観です

 

Jpeg撮って出しが凄い!

ちなみに僕はあまりJpeg撮って出しをしません。

それは僕が基本的に色を調整(RAW現像)する作業が好きだからです。

デジタルカメラは自分の好きな色に変えていけるのが魅力だと思っているので、撮ってきた画像を調整するのはとても楽しいです。

FUJIFILMのJpeg撮って出しとの付き合い方を考える

2018.03.18

ただ、撮ってきた画像を調整するのを嫌う方もいらっしゃるし、カメラを始めてすぐに調整するのもどうかと思います。

カメラを始めてすぐはRAW現像などという作業をやろうとは思わないと思うんですね。

写真を撮る事で必死だし、初めは自分で撮った写真が新鮮でRAW現像したいとも思わないでしょう。

どのカメラメーカーも素晴らしいカメラに間違いはありませんが、FUJIFILMミラーレスは撮ったそのままの状態でも素晴らしい写真が記録されます。

そのままの写真がJpeg撮って出しということです。

FUJIFILMが作り上げた色で撮った写真がJpeg撮って出しなんです。

※Jpeg撮って出しの説明はそのうち記事にします。

 

初めてフジのミラーレスを使ったら、現実より遥かに華やかな写真に驚くでしょう。

その華やかさを嫌う人もいますが、ほとんどの方が圧巻の写りに惚れ惚れすること間違いないと思います。

僕が初めてFUJIFILMのミラーレスで写真を撮った時一瞬で虜になりました。

そのぐらい他社のカラーグレーディングとは全く違います。

 

デザインがオシャレ

デザインは好みがあるのであくまでも主観なんですが、FUJIFILMミラーレスはどれも個性的で温故知新のようなカメララインナップが充実している。

 

出典:FUJIFILM

 

個性は時に受け入れられない事もあるが、この手のデザインが好きな人には堪らないカメラだと思います。

 

 アンチが少ないw

これは余談に近い話なんですが、FUJIFILMは何となく別扱いを受けたメーカーに思えます。

カメラメーカーと言うよりもフィルムメーカーというイメージが強いのか、違う畑で戦っている感が否めません σ^_^;

キヤノンやニコンには強いアンチが存在します。

大手だからこそ当然なんですが、ソニーにもオリンパスもパナソニックにもとにかくアンチが多い。

もちろんフジにもアンチはいますが、限りなく少ないので使っていて気持ちが良いです。

まぁ売り上げが各社より低いのもあるんでしょうがね 笑

※完全な主観です





デメリット

 機能面が乏しい

FUJIFILMは画質や発色への強い拘りがあり、素晴らしい結果を出してきたメーカーではあるのですが、その拘りが災いしてか、機能面での開発が他社よりも遅れている印象があります。

先日発売したX-H1は、今では主流となっている機能を盛りだくさんに詰め込んだカメラになっていますが、それ以外のカメラは えっ? と思う機能が抜けていたりするので、初心者の方にはまだ感じない不満も使っていくうちに不便だなと感じることがあるかもしれない。

 

 サードパーティーレンズが少ない

カメラを趣味にしているとどうしてもレンズが欲しくなります。

レンズを交換すると同じカメラとは思えないほど違う世界が広がります。

レンズ交換式カメラの醍醐味ですから当然といえば当然なんですが、レンズには恐ろしい魅力があって、レンズ沼なんて言われるぐらいドロ沼のループに陥る方がいらっしゃいます。

僕も一時期昼ドラみたいなドロ沼にはまったことがありますが、今は何とか落ち着いていますよ 笑

FUJIFILMにはフジノンレンズという素晴らしい純正のレンズ群があります。

純正なので全く不満はないし、出来れば純正を使いたいのは誰もが思うことなのですが、時には予算が合わない事もあります。

売上が高いキヤノンやニコンは大量の自社レンズにプラスαサードパーティー(他社製品)が充実している。

やはりサードパーティーが充実してくれると比較も出来るし、予算などでどうしても純正に手が届かない時などは頼りたいものです。

 

やっぱりFUJIFILMがいい

メリットもデメリットもあるのが世の常です。

メリットやデメリットの判断基準も個人によって違うので一概にメリットともデメリットとも言えませんね。

僕は現代のテクノロジーを駆使したカメラに性能の差はほとんどないと思っています。

どのメーカーを使っても撮り手の技術でいくらでも素敵な写真撮れます。

それでもFUJIFILMが良いと言えるのは、単純に僕が好きだからです(о´∀`о) 笑 ← ふざけた回答でスミマセンm(_ _)m

自分が好きで愛用しているカメラには愛着があり、勝手だけどみんなと共感したいなんて思いが出るものです。

FUJIFILMは拘りが強く、クセのあるカメラを開発するけど、使い熟していくと、こんな素晴らしいカメラはないと気付くはずです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

初めてカメラを買う時はまだ何色にも染まっていないので本当に悩むと思います。

僕の友人が初めてカメラを買おうとした時僕に言った言葉は「カメラ買おうと思ってるんだけど、やっぱりキヤノンかニコンがいいのかな?」と聞いてきました。

やはり世の中の人の大半がそこだと思うんですよね。

どのメーカーを買っても性能は良いですが、それぞれに個性や強み弱みがあるので、せっかくこの記事を読んでくださったあなたは、少しだけFUJIFILMを検討してみると幸せになれるかもしれません(о´∀`о) 笑

少し押し付けがましい記事になってしまいましたが、また懲りずにFUJIFILMネタを書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

では。



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