【FUJIFILM X-H1】あまり売れてない!? 僕が感じるX-H1が売れていない理由

カメラ

 

みなさんこんにちは(*´∀`*)

最近太りだしたら止まらない男chakkanでございます 笑

サプリメントを飲むだけで痩せれるような魔法のサプリってないんでしょうかね 笑

 

さてさて、どうやらFUJIFILM X-H1…あまり売れてない感じですよね…σ^_^;

発売からおよそ1ヶ月ほどが経過しましたので、なぜ売れていないのか? これから売れるのか?を勝手に推測してみたいと思います。

X-H1の関連記事も数記事あるので是非目を通して頂けると喜びますます。

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なぜ売れていないのかを考える

僕が推測する売れていない幾つかの要因

 

・ボディサイズが大きく重くなった

・センサー及び画像処理エンジンが新型じゃない

・FUJIFILMミラーレスに高いクオリティの動画を求めているユーザーが少ない

・コストパフォーマンスが悪い

・セールスポイントが弱い

・2018年秋頃にX-T3の発売が噂されている

 

僕が予想する要因はこれらではないかと考える。

では一つずつ噛み砕いて考えてみます。

 

ボディが大きく重くなった

X-T20との比較

ボディサイズの大きさは一目瞭然でFUJIFILM側も賛否両論出るのは理解した上で勝負に挑んだ一台だと思います。

確かにボディサイズを大きくすれば強度アップも出来るし、今まで搭載出来なかった機能も搭載出来るようになるでしょう。

だが、それは諸刃の剣であることも然りです

僕個人もどちらかと言えば小型カメラが好みです。

小型であればどんな場所に持ち歩いていても周りの方に威圧感を与えません。

たまにオシャレなカフェで巨大なカメラに巨大なレンズを持ち歩き撮影している方を見掛けることがあります、あれは見ていて怖いですよねf^_^; 雑誌の取材なのかと錯覚してしまいますw

どんなカメラを持ち歩くのも個人の自由だが、周りへの配慮はマナーとして大切です。

どんな趣味にもやはり暗黙のルールがありますよね。

 

センサー及び画像処理エンジンが新型じゃない

画像元:FUJIFILMホームページ

 

 

主要デバイスには既にFUJIFILM X-Pro2、X-T2などに搭載され、高い評価を得ている独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を採用。絶大な信頼を得ている超高画質フジノンレンズと、写真フィルムの黎明期より80年以上にわたり蓄積した色再現技術を組み合わせることで卓越した高画質を実現。被写体の質感・立体感、その場の空気感までも記録することができます。

引用:FUJIFILMより

 

このX-H1も現在FUJIFILMミラーレスのほとんどに搭載されている 画像処理エンジンです。

やはり新しいもの好きの方は食い付かないですよね。

確かにセンサーや画像処理エンジンが同じであれば信頼性は高いだろうが新鮮味に欠けてします。

今回思い切った新生Hシリーズを登場させたのに現状維持なのは確かに寂しい仕様ですね。

 

 高いクオリティの動画を求めるユーザーが少ない

今回X-H1はプロユース向けのハイグレード動画機としてピーアールしていました。

僕は動画も好きで撮っているので、食い付きましたが、たぶんXユーザーの方にそこまで力を入れて動画撮影している方はいないんじゃないでしょうか?

僕だって本格的には程遠く、よそ様にお見せ出来るような動画撮影は出来ません。

あくまでも趣味の範囲と趣味レベルで楽しんでいるだけなので、せっかく高い動画性能が搭載していても宝の持ち腐れになっていますからね← カメラを生かすも殺すも僕の努力次第です。

動画を強く意識されている方はPanasonicに注目するだろうし… まだ実績の無いフジではちょっと厳しいのかな。

 

コストパフォーマンスが悪い

確かにコスパは悪いかもしれません。

でも最近のデジカメ市場からすれば相場だと思います。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark2も初値は21万ほど?でしたし、LUMIX GH5s に関して言えばおよそ30万という強気のお値段で勝負に挑んでいますね。

これはメーカー側もライトユーザーへ向けて開発したカメラではありませんからね、ハイアマチュアやクリエイターの方をターゲットにしたマーケティングなので、売上げ上位に食い込むとは思っていないでしょう。

それに比べてX-H1は中途半端な立ち位置を強いられたかもしれません。

ライトユーザーほどグレードは低くなく、ハイアマチュアやクリエイターが使うほど上質じゃないのかもしれません。

 

セールスポイントが弱い

X-H1はどことなくインパクトが弱かった感じがします。

外観がGFXの完コピ状態だったので貫禄やオーラみたいなのは伝わってきたが、所詮中身はAPS-Cセンサーに新型じゃない画像処理エンジン搭載なので、ここはやはり失敗だったのかもしれませんね。

最近のデジカメ市場では、それなりに高額でもスペックを上げれば人は食い付いて来る傾向にあります。

スペック好きな方は少なくありませんし、数字として世間にスペックアップしたと知らしめる為には最善の策ですよね。

まぁ今回の目玉はFUJIFILM初のボディ内手ブレ補正機能搭載!が売りだったのだが…現在のミラーレス市場では当たり前な機能なだけに目新しさに欠けたのだろう。

 

X-T3が噂されている

僕も元X-T2ユーザーだったので、X-T3の存在は気にならない訳がありません。

どうやらX-T3は2018年10月か11月頃に発売が予想されています。

新しいセンサーを搭載し高画素機になる?ような噂もありますよね。

僕は風景写真も好きでよく撮るので、高画素機は魅力的です。

やはりこのように新しいセンサーだったりスペックアップという目に見える数字があると高いお金を払ってでも買おうとする方は増えると思います。

手ブレ補正の機能が非搭載との噂なのが残念ですが、X-T2と同じボディサイズならそこそこ売れそうな気がしますね。



ユーザーとしてX-H1をどう思うか

僕としてはX-H1が売れている売れていないは全く関係なくて「あぁ〜 やっぱり売らなかったかぁ〜」ぐらいにしか思っていません。

市場では売れていなくても、個人的には良い買い物をしたなと思っています。

小型が好きな僕ですが、実際大きいレンズも所有しています。

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いずれXF100-400も購入を予定でいるので、X-T2クラスのボディだと正直頼りないです。

 

やはり気合いを入れた撮影には大型のボディで安定した撮影がしたいものです。

そしてボディ内手ブレ補正の恩恵はかなり大きいので、そこは高いお金を払った価値は見出せたかなとは思いました。

 

まとめ

ブログを書くようになって商品の細部まで気を使うようになりました。

それはいわば重箱の隅を突くような陰険なレビューに近いと思います

完璧なカメラなんて存在しないと僕は思っています。

自分の身体だって完璧じゃないように、カメラにだってどこか妥協が必要で、優先順位を付けなければなりません。

僕の中で最優先に考慮したのが手ブレ補正機能だったので、とても素晴らしいカメラを手に入れたなと満足しています。

ちなみに余談なんですが、僕はX-T20も使用しているのですが、最近ある事に気が付きました。

それは同じセンサーなのに明らかに写りが違う事です。

その違いを画像や言葉で表現するのは難しいんですが、強いて例えるならば、瓜二つの双子がいるとします。

身長も体型も髪型も服装も全部同じだったとしても2人並べば微妙に違うじゃないですか。

あんな感じで写りが違うんです← 例え下手w

もちろんお気に入りなのがX-H1ですよ。

僕はいつも言ってしまうことがあります。

物の良し悪しを決めるのは自分なんです。

自分で見て触れて感じてみないと分かるわけがないんですよね。

だから他人の意見なんてどうでも良くて、ピンと来たら迷わずレッツゴーですからね(*´꒳`*)

では。



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