FUJIFILM X-H1で福島の春を撮ってきた!

カメラ

ご無沙汰しておりました、先日桜最前線の福島県へX-H1と共に写真旅行へ行ってきました。

生憎の天気が続き写真映えしたお天気になかなか恵まれなかったのですが、こうして桜の季節を迎えると “新しい年度が始まる” んだなと初々しい気持ちになるものです。

福島は寒暖の差が激しく場所によって桜は散っていたり満開だったり5分咲きだったりと、時には半袖で時には真冬の装いで撮影する厳しい環境で幾つかの写真を撮ってきましたので適当にアップしていきます(^^)



合戦場のしだれ桜

 


ここは初めて来ました。

平日なのにたくさんの人がいて賑わいを感じました。

それだけたくさんの人に愛された桜なのが伺えます。

 

地元の方なのか、お年寄りのご夫婦がワンちゃんの散歩をしている方がたくさんいました。

 

まだ6部咲きくらいでしょうか? 下の方は満開だったのに、この程度の高低差でも咲き方が違うもんなんですね。

 

福島写真旅行で唯一天気が良かった日でした(*´꒳`*)

 

下に降りてみると、そこには…見惚れてしまうほどの華やかがありました。

 

桜と菜の花、春のコラボレーションを堪能できました。

 

言葉はいりませんね、素晴らしいの一言です。

 

安達ヶ原ふるさと村

 

ここは時代がタイムスリップしたかのような風景が広がります。

 

桜には古い建物が似合いますよね。

 

この日はあいにくの曇天でしたがFUJIFILM X-H1の強力なボディー内手ブレ補正機能のおかげで低速シャッターでもバンバン撮影ができました。

やはり僕レベルの趣味カメラマンは手ブレ補正なしでは生きていけません(笑)

 

小川も流れています。

 

まるで田舎の民家のようですね。

 

あの塔がふるさと村のシンボル?だと思います。

塔の周りに咲いていた桜は散ってしまい残念な状態でしたので遠目から撮影です。



中島の地蔵桜

 

ここも有名なしだれ桜の名所ですね。

 

昼間はこんな感じの景色です。

 

天気に恵まれず昼間のリフレクションは撮れませんでした。

 

 

 

夜はライトアップするのでバッチリ!!

 

鏡のように水面に写し出されるしだれ桜はまさに圧巻。

 

この撮影スポットは管理人の方から教えて頂きました。

この場所のみ三つのライトが死角に入り強い逆光を浴びません。

でも…ここはリフレクション有りきなので…ちょっと残念ですねσ^_^;

 

達沢不動滝

 

ここはまだ雪が残っていました。

 

切り取ってますよ(*´꒳`*)

 

有名な滝は貫禄が違います。

 

雪解け水で大量の川水が流れて来ていたので対岸からの撮影はできませんでした。

 

カッコイイ滝です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の画像は全てX-H1とXF16−55mmF2.8で撮影しました。

 

 

薄暗い環境下での撮影を強いられましたが、X-H1の強力なボディー内手ブレ補正機能に助けられ微ブレした写真はほぼありませんでした。

本当に買って良かった╰(*´︶`*)╯

 

では



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