フジノンレンズ XF 50-140mm F2.8 〜お前は神レンズかい?〜

カメラ

 

みなさんこんにちは。

今回もまた懲りずにFUJIFILMネタですよぉ〜

なんたってコテコテのXフォトグラファーですからね、FUJIFILMのネタしかない訳ですよ╰(*´︶`*)╯笑

そんでもって今回のテーマは!!

フジノンズームレンズ最高峰の1つXF50-140mm F2.8は神レンズなのか!?を勝手にレビューしてみたいと思います 笑

また自分勝手な独断と偏見レビューなんで都合の悪いとこは右から左に受け流して下さいねヽ(*´∀`)



 XF 50-140mm F2.8のスペック

 

 

フラッグシップ望遠ズームレンズとして最高の画質を引き出すための光学設計

ズーム全域でF2.8の明るさを持つ望遠ズームレンズにおいて、クラス最高の画質を実現するため、16群23枚のレンズ構成を採用。優れた光学性能を持つ蛍石レンズに匹敵する光学性能の「スーパーED(異常分散)レンズ」1枚を含む6枚のEDレンズにより、色収差を極限まで抑え、高い解像力を実現しています。

 

レンズ全面に富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC (High Transmittance Electron Beam Coating)」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写を実現しています。また、新開発のナノGIコーティング技術も採用。空気中の光がレンズに入射する過程で、光の屈折率を緩やかにコントロールすることによって光の反射を抑制することができ、斜めの入射光に対しても効果的にゴーストやフレアを低減できます。

引用:FUJIFILM

 

文字を読んでてもどんなレンズか分かりませんよね σ^_^;

あんまり詳しいことは分からないので、どんなレンズなのかいってみましょう!

 

フジノンズームレンズ最高峰 RED BADGEだよ

このレンズは数あるフジノンレンズの中でたった3本しかない RED BADGE の称号を与えられているフジノンズームレンズのフラッグシップモデルなんです。

このレンズ以外のRED BADGEレンズはこちら

 

RED BADGEとはFUJIFILMが開発しているフジノンレンズの中でも最高峰のズームレンズ

いわば、これでダメならフジはダメでしょ!と見切りをつけてもよいレンズです。

個人的にあまり持ち出すレンズではありませんが、たまに使うとファインダーから見えるその画質にうっとりしてしまいます。

 

 外観チェケラ!!

 

では外観をチェックしてみましょう!

やっぱりデカいレンズは重いけど迫力あるよなぁ〜(*´∀`*)

 

 

 

とりあえず質感はいい感じです(*´꒳`*)

 

大きいレンズは所有欲は満たされるけど…持ちだすのが億劫なんすよねσ^_^;

とりあえずゴツいです! これで画質が悪かったらキレますよψ(`∇´)ψ ってぐらい大きくて重いですね。←当然ですがw

ちょっと作例を

 

 

 

このレンズ購入して1年ぐらい経つんですが、家族写真ばかりで作例としてお見せできるのがあまりないんですが、このレビュー記事の為に何枚か撮ってみました。

画像も圧縮されてるし、下手な作例を見せてもこのレンズの良さは伝わらないと思いますが、個人的にはかなり気に入っています。

 

まとめ

FUJIFILMには同じ規格のサードパーティー製レンズがないので比較したレビューは出来ないのですが、とても素晴らしい描写力のレンズなのは間違いありません。

撮影していてニヤケてしまうほどの写りを出してくれるので撮影していてもテンションも上がるし、フットワークが軽くなりますね(*´꒳`*)

これホント大事です!

大きくて重いレンズなので、気合いを入れた撮影でしか持ち歩きませんが、至極の一品間違い無しでございます。

神レンズか神レンズじゃないかと問われたならば… 写りは神レンズ! デカさも神レンズ!!w

 

信じるか信じないかは、あなた次第。

 

では。



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