【FUJIFILM X-H1 】発表当日に予約したよ!

画像元:富士フイルムホームページ
カメラ

 

いや〜個人的には待望の新機能を搭載したカメラ、富士フイルムから発売のFUJIFILM X-H1がいよいよ3月1日に発売されますねぇ(о´∀`о)

僕としてはナイスなタイミングでの発表だったんで、発表当日2月15日に新宿マップカメラさんにて予約しました!

 

ヤッホーイ!!!

 

これからX-H1ユーザーになる下準備も兼ねて、発売前にサラリとX-H1をチェックしてみしまょう٩( ‘ω’ )و

※あまりマニアックな専門用語とか数字はよく分かってないんで、ホント簡単に調べてみますねf^_^;

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 FUJIFILM X- H1

 X-H1スペック

X-Trans™(*1) CMOS III sensor & X-Processor Pro
New ボディ内手ブレ補正
New フェザータッチシャッター
New フィルムシミュレーション ”ETERNA”
New フリッカー低減撮影機能
防塵・防滴・耐低温構造
センサー
APS-C”X-Trans™ CMOS III”
有効画素数
2430万
液晶サイズ
3.0型3方向チルト式TFTカラー液晶モニター(約104万ドット)
最高感度
ISO 51200(*2)

引用元:富士フイルムホームページ

ちなみに僕が現在所有しているカメラはX-T2というカメラ。

スペックは

New ファームウエア Ver.3.00
X-Trans™(*1) CMOS III & X-Processor Pro
AF性能向上
AF-Cカスタム設定
高性能EVF(倍率0.77倍、表示タイムラグ0.005秒、ライブビュー100フレーム/秒)
4K動画撮影
縦位置パワーブースターグリップ
防塵・防滴・耐低温構造
センサー
APS-C”X-Trans™ CMOS III”
有効画素数
2430万
液晶サイズ
3.0型3方向チルト式TFTカラー液晶モニター(約104万ドット)
最高感度
ISO 51200(*2

引用元:富士フイルムホームページ

 

このスペック表を見ても細かい事はよく分かりませんが、現フラッグシップモデルのX-T2とX-PRO2とのスペック差はそんなにありませんね。

現代のカメラ性能は、もう行き着くところまで来ていると思うので、ズバ抜けた進化は富士フイルムに限らずどこのメーカーも期待出来なくて当然です。

陸上の100m走で一気に1秒縮めるのが無理なように、0.1秒、0.0何秒の世界でカメラ業界もスペックアップしているんですよね。

あまり変更した点はなかったと言いましたが、今回X-H1が特筆して搭載した新機能はやはりボディ内手ぶれ補正機能です。

そして動画撮影に適した映画シネマ風フィルムシュミレーション “ETERNA” エテルナを追加しましたね。

フィザータッチシャッターと銘打ったシャッターシステムも新搭載したようだ。

あとは耐久性をグレードアップですね。

外観は右手シャッター下部にサブディスプレイ搭載。

富士フイルムの中判カメラGXFシリーズの外観に寄せた設計ですね。

その為諸々細かなスペック変更はありますがここでは割愛します。

 

フィルムシュミレーション “エテルナ”

富士フイルムのカメラには幾つかのフィルムシュミレートがあり、ボタン一つで沢山の色(フジの絵作り)を楽しむことが出来ます。

このフィルムシュミレーションという機能はフィルムメーカーである富士フイルムが80年かけて培ってきた色再現をボタン一つで再現してしまうという何とも贅沢な機能なのです。

このフィルムシュミレーションに魅せられ富士フイルムにのめり込むファンは少なくないでしょう。 もちろん僕もその一人ですから(^-^)v

そして今回エテルナというフィルムシュミレーションが追加されました。

動画撮影に適したフィルムシミュレーションとして、映画用撮影フィルムをシミュレートした「ETERNA(エテルナ)」を新たに搭載。落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが特徴で、ダイナミックレンジ400%(約12段相当)と併用することにより、ポストプロセスでのカラーグレーディングの手間を大幅に軽減しながらも、完成度の高い映像の収録を可能にしている。

引用元:富士フイルムホームページ

このように動画撮影に適した映画用のフィルムシュミレーションが追加されたなんて、もう贅沢の極みですよねぇ(*´ω`*)

ただの素人がプロ用の色再現をボタン一つで使えるってホント幸せ(*´ω`*)

ありがとうございます富士フイルムさまw



フェザータッチシャッター

これはヨドバシカメラで触れてきましたので感触は分かります。

はっきり言って僕の好みではなかったなぁ…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3

チャンスを逃さない繊細なレリーズアクションに対応するフェザータッチシャッターボタンを新たに採用。ホールド感を高めたグリップ部とのコンビネーションで、ブレを抑え、クイックに反応できる操作性を実現。

引用元:富士フイルムホームページ

 

確かにシャッターが浅くなっていてレスポンスは良いです。

ただ、今までの富士フイルムの傾向としては深めのシャッターを採用して、一枚一枚をしっかり丁寧に撮るイメージでしたね。

しっかりと押し込まないとシャッターが切れない感覚に慣れていたので、初めて触った時は、半押しのつもりがシャッターが切れてしまう事が多々ありました。

まぁシャッターのフィーリングは慣れれば問題ないので大丈夫だとは思いますが…シャッター音とかも大きく変更になっていて、個人的にはちょっとガッカリかなぁ…( T_T)\(^-^ )

 

ボディ耐久性能アップ

 

マグネシウム合金によるボディは従来品に比べて厚みを25%アップ。マウント部の取り付け構造も見直すことにより、小型・軽量でありながら、高精度かつ衝撃や捻りなどの変形に強いボディを実現。防塵・防滴・耐低温(-10℃)仕様。また外装の塗装は粒度を高めることによって、表面硬度8H相当の対擦り傷性を達成している。

引用元:富士フイルムホームページ

やはり耐久性と重量はトレードオフになりますよね。

今回X-H1は過去の富士フイルムXマウントの中では最大のサイズと重量で登場しました。

もう小型の一眼レフやソニーのフルサイズミラーレスにも匹敵?超えた?ぐらいのサイズ、重量があるんですよね。

ここはたぶん富士フイルムユーザーの中でも賛否別れるとは思いますが、個人的に携帯性はサブ機でフォローしていく予定なので問題ありません。

まだ所有はしていないが、X-H1と同時にX-T20も購入予定なので、たぶんサブ機と言いながらメインで持ち歩くカメラはX-T20がベストでしょうね。

僕のスタイルは携帯性が最優先で、持ち歩かなければ意味がないとまで言い切るカメラ小僧ではありますが、やはり腰を据えて撮るカメラも持っていたいのはあります。

大きいカメラがあってこその小型カメラが活きてくる訳ですから。

さらに様々な性能アップや耐久性を求める為に開発者も並並ならぬ企業努力をしてきたのだと聞かされれば、我々ユーザーとしては受け止めていかなければならない。

 

X-H1開発秘話#1

X-H1開発秘話#2

X-H1開発秘話#3

 

およそ5段分のボディ内手ぶれ補正

 

Xシリーズとして初めてボディ内に手ブレ補正機構を搭載。3 軸加速度センサー・3 軸ジャイロセンサー・専用デュアルプロセッサーが連動し毎秒約1万回の高速演算および補正動作を行うことで、高速・高精度な手ブレ補正性能を実現。補正は5軸(ピッチ/ヨーの角度ブレ、X/Yのシフトブレ、回転)に対応し、すべての光学式手ブレ補正機能非搭載純正レンズの装着時において5段以上(最大5.5段 *1)の効果を実現。光量の少ない環境において威力を発揮。

引用元:富士フイルムホームページ

やはり今回はここに尽きるかな。

富士フイルムのカメラに手ぶれ補正が搭載したって事は、陸上の100m走で1秒近くタイムを縮めたぐらい驚きの新機能搭載なんですよ。

他社では主流になってきていたボディ内手ぶれ補正機能も富士フイルムは今まで全くもって無視してきた機能だったので、僕も正直諦めてましたw

画質落としてまで手ぶれ補正いらないっしょ〜!!

これが富士フイルムフライドだったけど、やはり我々ファンを見捨てないで開発してくれたんすねぇ〜嬉しい(о´∀`о)

いや〜ここに来てようやく富士フイルムさんもやってくれました!あざーす ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

まぁなんと言っても富士フイルムカメラ部門の中で、初のボディ内手ぶれ補正機能搭載なんで、この“初の”というのはちょっと不安要素ではありますが(まだ実績がないから)ちょっと触らせて頂いた感じだと特にクセのない安定した手ぶれ補正をしてくれていたので、今のところ期待はしておきます←何様だよって感じ( ˘ω˘ )w

 

サブディスプレイ

こちらも今までのXマウントにはなかったデザインでした。

富士フイルムにはフルサイズセンサーのカメラはないのだが、この上のイメージセンサーを搭載したGXFシリーズが存在する。

そのモデルに寄せたデザインにしてきましたね。

これも個人的にはちょっと使い辛い。

現在愛用しているX-T2は物理ダイヤルで直感的に露出変更が可能だったが、 X-H1は露出ボタンを押しながらダイヤルを指で回す使い方なので初めは戸惑うだろうが、これも慣れていくしかない。

 

X-H1の使用用途

今回X-H1に飛び付いたのは他でもない、動画撮影のしやすいカメラになったからだ。

僕はずっと動画はOLYMPUSのカメラで撮影していました。

こちらも協力な手ぶれ補正とOLYMPUSから発売されているProレンズのクオリティは本当に優秀です。

OLYMPUSのM.ZUIKOレンズの優れた性能はまず寄れること!

もうマクロレンズ並みに寄れるので、いくらマイクロフォーサーズとはいえ、ここまで寄れれば凄くボケるし、物撮り撮影なんかにも圧倒的な写りを提供してくれます。

ところがやはり写真撮影となるとOLYMPUSでは満たされなかった(個人的な意見)

富士フイルムからボディー内手ぶれ補正搭載カメラが発売される事はないだろうと諦めていた矢先に飛び込んできたX-H1の噂に僕は運命をかんじゃちゃいましたよww

フジノンレンズ の単焦点レンズに手ぶれ補正が付くのかと思うと待ち遠しくて仕方ない!

X-H1の使用用途はもちろん今まで通り写真をメインに動画も積極的に撮っていくつもりでおります(๑╹ω╹๑ )

フィルムメーカー自慢のフィルムシュミレーションを使って早く動画撮影をやってみたいもんです。

 

まとめ

同じメーカーとはいえ、機種が変われば多少なりとも操作性や性格の相性なども懸念されますが、いち早く操作性に慣れ、X-H1のクセを見抜き上手く付き合っていければなと発売まで胸を膨らませています。

みなさんも富士フイルムの新しいカメラX-H1ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

動画に興味ないんだ、ちょっとコスパ悪いなとか、ちょっとデカすぎるなと感じる方は、今値段がだいぶ落ち着いてきているX-T2を買うのも賢い買い物ですよね。

お金としては高価だが、フラッグシップモデルの位置付けで現在の値段は破格の安さだと思います。

はっきり言ってX-T2は富士フイルム史上最高傑作だと思いますから、そちらも検討してみてはいかがでしょうか?

簡単ではありましたが、使用前の豆知識講座でしたw

では。




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