オートキャンプならスノーピーク グランドオフトンでオールシーズンいける!?

画像:スノーピークより
アウトドア

 

暦の上は間もなく春を迎えようとしてますが世間はまだまだ冬の装いですね。

毎日のように「今季最強の寒波がやってきます」ってニュースで流れてるような気がしますよねw

先日は関東にも大雪が降り、自宅の周りは未だに雪が残っている状態。

あ”ぁーサブい( ̄^ ̄)

ほとんど雪が降らない地域でも真っ白になったみたいだから今季は本当に寒いんですね☃

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シェラフにはたくさんの種類がある

 

さて、みなさんはどんなシェラフでキャンプライフを送っていますか?

キャンプ用のシェラフを検索してみると驚くほど沢山の種類があり、高価なものから安価なものまで選り取り見取り、調べようにも何を選んでいいのかよく分からないですよね。

もちろん僕もシェラフ選びは本当に苦労しました。

 

シェラフには基準となる快適温度や下限温度の記載はされているものの、実際キャンプ経験のない人や寒冷地出身ではない人からすると-10℃対応みたいな記載がされていてもピンときませんよね。

山の気候は普段暮らしている環境とは全く別世界なので備えあれば憂いなしです!

とはいっても、商品は実際に買って使ってみないと分からないのが実情です。

買ってから失敗したぁーーッは許されませんので、何を選べばいいのか? どんな形のシェラフを選べばいいのか?

今回は初心者の僕が実際に買って使って良いと思った商品をご紹介したいと思います。

 

どんなシェラフがあるの?

シェラフには大きく別けると「マミー型」と「封筒型」があります。

【マミー型】  【レクタングラー・封筒型】

 

この2つがアウトドアシェラフの代表的な形状のようですね。

それではこの2種類のシェラフの特徴を掘り下げてみたいと思います。

 

マミー型とは?

 

アウトドアと言ったらこの形をイメージする人は多いんじゃないでしょうか?

僕はアウトドア=マミー型だと思っていました。

 

普段寝ている寝具とは一風変わった、このイモ虫みたいな形状になんか幼い頃に戻ったかのようなワクワク感がありませんか(о´∀`о)?

そして見るからに暖かそう♫

マミー型は身体への密着性が高く、寒さ対策には最適だと言われています。

収納する際もコンパクトに収まるため、オートキャンプ場ではないキャンプ場や、トレッキングなどへの使用用途の方には最適ですね。

 

レクタングラー・封筒型(以下 封筒型)とは?

 

僕がキャンプを始めようと思った時、この封筒型シェラフがあることは全く知りませんでした。

それと同時に、普段自宅で寝ている寝具と形状が同じなので、何処と無く面白みがないなぁ…という印象でした。

“せっかくアウトドアやるんだからマミー型でしょう♪( ´θ`)ノ

そんな風に思っていましたよw

 

この封筒型シェラフは何と言ってもゆったりと寝れます。

全種類ではないが、掛け布団と敷きマットをベルトで繋ぎ合わせれば密着性を高めてマミー型にも引けを取らない暖かさが得られるようです。

※もちろんスペックによってはマミー型よりも断然暖かい封筒型がある

 

普段と同じような形状って面白みはないかもしれないが普段と変わらない安心感はアウトドアにとってとても大切なことである。

 

日常よりも上の快眠を目指す

 

キャンプでは出来る限り普段と変わらない、なんなら普段よりも上の快眠を目指すと良いようだ。

僕がキャンプを始める時にキャンプ経験のある先輩やアウトドアショップの店員さんから共通して言われた助言は

『寝具だけはケチっちゃダメだよ』

『寝れないキャンプほど辛いことないから!』

なるほど、日常生活でも上手く睡眠が取れなかったり、合わない布団や枕での睡眠は本当に苦痛である。

その苦痛は翌日に影響を与え、一日中憂鬱な生活を強いられる。

それはキャンプに関わらず日常でも大切なことですね。

 

 オートキャンプ場がメインキャンプ場なら封筒型シェラフが絶対オススメ!

 

今回僕がオススメするキャンプ用シェラフは封筒型シェラフ

このスノーピーク グランドオフトンが本当に素晴らしい!

みなさんが普段どんな掛け布団で寝ているか分かりませんが、僕は間違いなく自宅の掛け布団よりこちらの掛け布団の方が高価ですw

スノーピーク グランドオフトン シングル1000のここが凄い!

 

このシェラフは封筒型シェラフの弱点を限りなく解消しているんです

やはり封筒型シェラフの弱点はマミー型と比べて一目瞭然で、圧倒的に密着性能が劣ります

自宅で使う布団と比べれば幅が狭い分、少しでも寝返りをうてば隙間が出来て冷気が入り込んでしまいますよね。

その辺をきちんと考慮した設計になっている

 

このグランドオフトンは掛け布団と敷きマットがベルトで固定することが可能なので、寝てる時に掛け布団がずり落ちてるなんてことはありません。

出典:スノーピーク

 

直接掛け布団を掛けるのが嫌な人や極寒のキャンプでは、中に毛布を挟みたいじゃないですか、その毛布もベルトのおかげでずれることはありません。

これコット寝なんかする人にも快適ですよ!

僕はいろんな種類を使ったことがないので偉そうなことは言えませんがヤバイですw

 

暖かいからオススメなんてのは大前提で、使い勝手あってのオススメ商品です

 

付属のマットが快適すぎる!

出典:スノーピーク

 

グランドオフトンを購入すると付属で付いてくるエアーマットがとにかく快適。

※別途購入も可能

 

エアーマットを収納する袋がポンプの役割をしてくれて、マットを素早く膨らますことができるんです。

出典:スノーピーク

 

パンパンに膨らんだエアーマットの上で横になったことを想像してみて下さい。

“間違いですよね(о´∀`о)”

 

いくらパンパンにしても人間が横になれば適度に食い込みます。

そのクッション性が抜群に良い!

 

キャンプ場で快眠を得るための条件として平らなサイト選びと地面の凹凸がないところを選ぶことですよね。

全体的に芝サイトだったり、毎回自由に選べるなら問題ありませんが、週末の混雑した日や、サイト全体が凹凸のあるキャンプ場だったらもう避けては通れませんね。

そんな時このマットなら地面からの凹凸を感じることは一切ありません。

ゴツゴツして寝れなかったなんてことは絶対にないんです。

この安心感は本当に心強い。

 

別売でこのマット用の敷きカバーも販売しているのだが、やはりマット用に規格を合わせてあるので強くオススメしたい商品です。

マミー型シェラフ買ってみた。

先日コストコに行ってきたんですが、そこにコールマンのマミー型シェラフが5,000円ちょっとぐらいで売っていたので試しに買ってみました。

これは個人差があると思うのであくまでも僕はって話になるんですが、コールマン云々の話ではなく、僕にはマミー型シェラフは

しんどい(>_<)

僕はキャンプギアを買ったら必ず自宅で試験してからキャンプ場に持っていくようにしているのですが、マミー型シェラフは窮屈すぎて寝れたものじゃなかったです(T ^ T)

途中で断念して寝室へ移動してしまいました|( ̄3 ̄)|

もっと色んなシェラフで寝てみないと断言は出来ませんが、やはり密着性と窮屈さはトレードオフなんじゃないのかな。

これはこれからもっと検証していきたいと思います!

 

グランドオフトンのここが残念。

① これはグランドオフトンが残念な訳ではないのですが、やはり封筒型シェラフの宿命である収納時のサイズはお世辞にもコンパクトとは言えません。

積載時もしっかりと場所を取ります、もちろん付属のマットも大きめなので、もし家族全員分を買い揃えたりなんかしたら…もう寝具だけで車がいっぱいになっちゃうかもしれませんねwあくまでも想像です。

 

↑マミー型のシェラフと比較

思っていたよりは変わらないw

 

↑付属のエアーマット

 

② マットにエアーを入れるのがめんどくさい。

“お前それ言っちゃダメだろう” と思うかもしれませんが、言い訳としては、エアーを入れてる最中にポンプが急に外れたりして一気にエアー漏れしちゃうってのが多々あるんですよ… 。

最近はコツを掴んできてきたので膨らますのにも時間がかからなくなりましたが、最初のうちは慣れが必要かもしれません。

 

ここをマットに接続する。

 

③ コスパが悪い!

僕はアウトドアシェラフの相場がよく分かっていませんが、たぶん高いです。

ただこのグランドオフトンに関してはマットもセットになってのお値段なので、まぁ妥当といえば妥当なのかと。

「ど〜れ、キャンプでもやってみよっかぁ〜」とルンルンで下見に行ってこの値段を目にしたら間違いなく値札すぐ裏返しちゃいますよねw

僕も怒りすら込み上がってきましたからΣ(-᷅_-᷄๑)ゴラァ

 

 まとめ

いかがだったでしょうか?

たくさんのブログや動画を観て読んで使用感レビューを参考にしても、大切なのは自分に合うかどうかなんですよねf^_^;

例えば靴を買う時に店頭だったら試着してみるじゃないですか。

試着して大丈夫だなと確信したから買ったはずなのに、長い時間履いてると…あれ? 思ったよりキツイなぁ… あれ? 指が痛い…とか不具合が生じることがあります。

要はある程度使ってみないと分からないって事です。

ただ一つ言える事は、キャンプではオーバースペックぐらいが丁度いいと思います。

何かあってからでは遅いんです!

寒い!寝辛い!は本当にツライです。

暑かったら掛け布団は使わなければいいだけです。

僕も最初はグランドオフトン? グランド!?

そんな高価な名前のシェラフいらんよ〜と言ってましたが、今では無理矢理にでも買わせてくれた友人に感謝してます。

ちょっと高価なスノーピークの グランドオフトン シングル1000 [下限温度-15度] ぜひお試し下さい(о´∀`о)

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