素晴らしき新潟県

アウトドア

 

新潟県って凄いですよね!

縁もゆかりも何もない僕が、今新潟県に惚れています。

もし僕が独身だったら引越ししたい都道府県ランキングで圧倒的1位です。

ことの発端はアウトドアを始めたことで新潟県産の製品食品に携わる機会が増えたこと。

どの都道府県でも掘り下げれば素晴らしいとこだらけだが、僕は今新潟県に惚れている。

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新潟県のここが凄い!!

 

日本一のブランド米

・自然が豊

鉄の町 燕三条

 

地元のみなさんならもっと忘れてることあるよ!と思うかもしれませんが、新潟県を記事にするために色々調べてしまっては意味がないので、僕が惚れた3つの理由を簡単にまとめてみました。

 

魚沼産コシヒカリ

日本人なら言わずと知れたブランド米 “魚沼産コシヒカリ” が凄い!

日本人の主食はお米です。 そのお米のブランドNo.1が魚沼産コシヒカリなんです。

僕も昔米の生産に携わっていたことがあるので知っていましたが美味しいお米を作るにはいくつかの条件があるんです。

その1つが寒暖差の激しい土地での稲作

魚沼市は標高の高い地域なので昼は暖かく夜は寒いの条件がドンピシャなんですね。

こちらのサイトにも記載させていましたので目を通してみてください。

これは自然が与えてくれた天然の恵みなので、それも含めて素晴らしい。

今は各米どころの農家さんが品種改良を重ね高品質なお米が生産販売されておりますが、その中でも安定したブランド米として長年全国の人々へ安心を与えている実績がある。

「魚沼産コシヒカリを買えば間違いない」

この確固たる地位はそう簡単には揺るがないでしょう。

そのブランド米があるからこそ繁栄される米菓 日本酒も然りである。

柿の種などでも有名な米菓大手メーカー 亀田製菓

 

日本酒はたくさんあるが僕が好きな日本酒は朝日酒造の久保田(山廃仕込)である。

 

日本人の主食として長い歴史を持つお米を全国で1番の出荷率を誇り、高い品質を守り続ける魚沼産コシヒカリ。

さらにコシヒカリと手を組んで米菓、日本酒も繁栄していく、まさに自県の恵みを全て自県で生産販売していく郷土力に脱帽である。

 

自然豊

自然が豊かな地域は全国にもたくさんあるが、新潟県の豊さは群を抜いている。

日本海側に面した立地で内陸部には越後山脈が聳え立つのだ。

そして新潟でも地域によって違いはあるだろうが豪雪地帯がハンパない

豪雪地帯あるあるだか、雪国の雪解け水ってミネラル分が豊富だから生物が良く育つとか聞いたことあるから、やはり素晴らしい。

新潟県は自然の恵を存分に与えられた数少ない場所だと言える。

 

鉄の町

ここが1番萌えポイントだったのだが、鉄の町職人の町 燕三条だ。

燕三条は燕三条市だと思いきや燕市と三条市は別だそうで燕三条ファンの僕としては合併して同市なって頂きたいものだw

燕三条製鉄製品の金属加工技術が本当にヤバい!

その中でもひときは注目されているのが 庖丁工房タダフサのパン切り包丁です。

こちらも素晴らしい品

ネット通販での納品期間はおよそ3年待ちとのこと。

これ自信のない三流会社がこんな販売スタイルを取っていれば一瞬で倒産するだろう。

この庖丁工房タダフサという会社は世界中から注文を受ける凄い会社なのだ。

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燕三条製2大アウトドアブランド

僕が使用しているアウトドア用品のほぼ全てがSnow Peak UNIFLAME で買い揃えている。

その理由が燕三条製だからである。

その他CAPTAINSTAG村の鍛冶屋とそうそうたるブランドが日本のみならず世界中のアウトドアを支えている。

ブログを読み漁るとUNIFLAME 村の鍛冶屋 CAPTAINSTAGはともかくSnow Peak にはファンもたくさんいるが、それと同じぐらいアンチがたくさんいるようだ。

アウトドア初心者なのでなぜこんなにアンチが多いのかが理解できなかったのだが、たぶんコスパの悪さアンチが増えたのだと予想される。

Snow Peak 製は金額が高すぎるみたいですねw

それに便乗しSnow Peak製品を使っているユーザーはマナーが悪いとか、富裕層の道楽とか…何だかいろんな口コミが目立つ。

僕もSnow Peak大好きユーザーだが富裕層とは無縁の関係であるのは事実w

これについてはいつか記事で取り上げたい案件なのだが、これだけ沢山のアンチがいる中で証一部上場へのし上がった業績は素晴らしい。

 

まとめ

アウトドアを始めてから、たまたま新潟県燕三条製の製品に魅せられ触れる機会が増えました。

僕みたいな三流の人間は一流を知りませんが、やはりブランド、高級、高品質は響がよいものです。

長年培われた職人さんの手で造られた道具には何処と無くオーラを感じるものだ。

高価だから素晴らしいのではなく Maid in Japan  Maid in Tubamesanjyo 製品に僕は魅せられたのです。

本当に素晴らしい。

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