焚き火について猛烈に語る

アウトドア

 

キャンパーなら皆が皆、満場一致で共通するオトナの遊びがある。

それは…

“TAKIBI”

通称焚き火とも言う。てかそうとしか言わない。

間違えてTSUNAMIと読んでしまった方は完全に桑田佳祐さんに恋している。

次にTUTAYAと読んでしまった方は相当な音楽好きか映画好きもしくは立読み常習犯を予想される。

そしてTSUBAKIと読んでしまった方は美意識高い系。

ATSUSHIと読んでしまった方は…もう救いようがない。 ( T_T)\(^-^ )

 

とにもかくにも今回はみんな大好き “焚き火” について猛烈に語りたいと思います。

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焚き火とは

ではみなさん、ゆ〜くり目を細めて〜 ゆ〜くり ゆ〜くりです〜

はい目は細めながらも〜 眉は上げて〜 はい上げて〜 それから〜右手を強く握りしめて〜 強く強く〜

はい次は下に小さくガッツポーズ〜 もっと噛みしめるように強くガッツポーズ〜 もっともっと強く〜

はい!ここでいきなり「あなたにとって焚き火とは?」と質問されたらどう答えますか!?

でしょうね。。 今ほとんどの方が「契り(ちぎり)です」って言っちゃいましたね?

僕ならちょっと間を置いてこう答えるでしょう。

 

 

 

 

「五木ひろし様」

ここでNHK人気番組「プロフェッショナル」BGM ゴー

あの番組に出てみたいものですねw

 

では、また例の質問に戻りましょう。

「あなたにとって焚き火とは?」

僕にとって焚き火とは……

 

“Healing”  

注)この時舌を丸めながら発音すると良いでしょう。

 

略していやしである。

焚き火には癒し効果があると科学的にも解明されている。

海外では焚き火だけをエンドレスで流す番組もあるらしい。 え?って思うかもしれないが意外に高視聴率のようだ。

家具屋には薪ストーブのようななんちゃって焚き火ヒーターみたいなのもよく目にする。

焚き火の炎をボーッと眺めていると日頃の悩みごとや争いごとなんかが馬鹿らしく思えてくるものだ

焚き火を囲んでいると、上下関係や性別、大人も子供もそんなのどーでも良くて、とにかくボーッと炎をつめている。 そこに会話はいらないし、誰とでもリラックスして話せてしまう魔法の炎

※ただし反社会的勢力の方が焚き火相手なら間違いなく萎縮し常にペコペコしてるだろう。。

 

焚き火の歴史

焚き火をするためだけにキャンプへ行く、焚き火のないキャンプなんてキャンプじゃないと言っても過言ではありません。

雨の日や風の強い日はテンション駄々下がり。

キャンプ中止にしようかな…って感じですよね。

 

 

こうして焚き火をテーマに記事を書こうと思いウィキペディアでググってみると、焚き火北京原人の時代、少なく見積もっても40万年〜50万年も前から焚き火という文化は存在していたようだ。

そう考えると人間ってやっぱり凄い生物だ。

ただここで僕は物凄い違和感を覚えた。

みなさんも何か感じないだろうか…?

ウィキペディア様には申し訳ないないがちょっと疑いの念が浮上してしまった。

40万年前から50万年前って…

アバウトすぎやしないかい!?

ちょいちょいちょーーい!

この間なんと10万年もの開きがあるではないか!

じゅじゅ10万年って!? んなアホな…。

 

子供の頃2つ上の先輩が大人に見えた…憧れだった。

25才を超えた辺りから2才前後は変わらなく感じてきた…

でも25才の時10才上はやっぱり大人だった…

でも75才と85才ってあんまり差がないような…

んでここに来て10万年…???

 

 

『why Japanese people』

ソンナ オオザッパ ナ ミツモリ デ イイナラ クロウ シナイワ!

※これでも僕は妻子ありのアラフォーです。

 

北京原人

とにもかくにも焚き火には長い歴史がある。

我々人類は偉大な先人たちの礎の元現代の生活が成り立っている。

“火を使う”

これがあまりにも身近で、あまりにも当たり前過ぎて、世紀の大発見だったのだと気付ける現代人は少ないだろう。

キャンプという非日常を謳歌する遊びは、この豊かで発展した現代人が唯一 “北京原人” に戻れるツールなのである。

キャンプ+焚き火=北京原人

そうだ!我々キャンパーは北京原人なんだ!

キャンプ場にいる全ての人間は北京原人!

 

『 I am 北京原人』

 

ん? ここでまた疑問が……?

ではキャンプ場の受付の方は何者なんだろうか??

現代人と北京原人の境界線にいる存在。

 

 

もしかしてあなたは…

 

 

最後までおふざけブログにお付き合いありがとうございました。

 

 

( T_T)\(^-^ )

 

では。

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