【テンマクデザイン】炎幕DX EVOを購入したのでレビューするぞ!!

出典:テンマクデザインHPより
アウトドア

 

みなさんこんちわ。

いや〜 最近ようやくブログ更新してみようって気になってきました(*´꒳`*)

人気のないブログを続けていくのってホント大変( ノД`)シクシク…

 

ってことで、今回のテーマ!!

 

炎幕DX EVOを購入したよ!!ってだけよ話(‘ω’)ノ

他人がテントを購入した話など誰も興味ないぞ〜とは思いますが、僕が購入する前にネット検索した時はあまり情報がなくて猛烈に悩んでしまいましたので記事にしてみます。

 

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炎幕DX EVOという幕

まずはテンマクデザインの公式ホームページより必殺の引用という便利な機能を駆使してスペックなどの情報を掲載してみましょうヽ(*´∀`)

【スペック】
素材
フライシート
ひさし部 コットン100%(撥水加工/防カビ加工)
背面・側面部 ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工)
グランドシート
ポリエステルオックス210D(PUコーティング/撥水加工)
メインポール
スチール製3本継ぎ(φ19mm×1.300mm)×4本
耐水圧
1,500mm(グランドシート)
サイズ
収納サイズ
(約)570×220×220(高)mm
組立サイズ
フライシート (約)3,300/2,000×1,900×1,300(高)mm
グランドシート (約)1,870×930×100(高)mm
重量
(約)6,67kg
付属品
スチール製ペグ15本、張り綱(2m×7本)、収納ケース
原産国
中国
この炎幕DX EVO(以後EVOと記載します)は炎幕シリーズの中では一番オーソドックスパップテントではないでしょうか。
EVOコットン素材ポリエステル素材を組み合わせてあり、テントの中でも一番焚き火の影響を受けやすい(火の粉でテントに穴が開く)前面部だけにコットン素材を採用している。
それにより炎幕DX(以後DXと記載します)よりも軽量コンパクトな仕様に仕上げてあるんですね。
ではEVO以外にテンマクデザインから販売されているパップテント炎幕シリーズを簡単にご紹介していきたいと思います。

 炎幕シリーズ

炎幕

まず初めにご紹介するのは炎幕シリーズの原型が炎幕です。
【スペック】
素材
フライシート
コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)
グランドシート
ポリエステル オックス210D
ポール、ペグ
スチール製
耐水圧
1,500mm(グランドシート)
サイズ
フライ(約)
W:330×D:190×H:130cm
グランドシート(約)
W:187×D:93×H:10cm
重量
(約)5.6kg
(本体 2.8kg、ポール 0.94kg、グランドシート0.42kg)
付属品
グランドシート、ポール×2本、張り綱(2m×4本)※白色、ペグ12本、収納袋
原産国
中国
炎幕はフルコットン素材を採用し、幕下のスカートは装備されておりません。
よってシリーズの中では最軽量であり、見た目にもスタイリッシュささえ感じられますよね。
スカートの有無には賛否両論あると思いますが、個人的には無し方が見た目や利便性に優れているように思いますね。

 炎幕DX

続いてご紹介するのはDXです。
【スペック】
素材
フライシート
コットン100%(表面撥水加工、抗カビ加工)
グランドシート
ポリエステル オックス210D
スカート
ポリエステル
ポール、ペグ
スチール製
耐水圧
1,500mm(グランドシート)
サイズ
本体(約)
W:330×D:190×H:130cm
グランドシート(約)
W:187×D:93×H:10cm
重量
(約)7.6kg
(本体 3.68kg、ポール 1.88kg、グランドシート0.42kg)
付属品
グランドシート、ポール×4本、張り綱(2m×7本)※白色、ペグ×15本、収納袋
原産国
中国
DXもフルコットン素材を採用、幕下にはスカートを装備しています。
DXの名に相応しく超重装備な仕様である。
コットン素材は寒さにも火の粉にも強い素材であり、いわばテンマクデザインのお家芸とも言える素材ではないでしょうか。
デメリットとしては雨に弱く重いということ。
雨を含んだコットンはとてつもなく重いらしい。。

大炎幕

続きましては大炎幕です。
【スペック】
素材
フライシート
ひさし部:コットン100%
(撥水加工、抗カビ加工)
側面・背面部:ポリエステルオックス210D
(PUコーティング/撥水加工)
グランドシート
ポリエステルオックス210D
(PUコーティング/撥水加工)
メインポール
スチール製3本継ぎ
(Φ19mm×1.550mm)×4本
耐水圧
1,500mm
(ポリエステル部フライシート・グランドシート)
収納サイズ
(約)620×230×230(高)mm
組立サイズ
フライシート
(約)3,500/2,200×2,700×1,550(高)mm
グランドシート
(約)2,050/2,000×1,500×85(高)mm
重量
(約)8,20kg
付属品
ポール4本、スチール製ペグ16本、張り綱(3m×4本、6,5m×2本)
原産国
中国
こちらはEVOと同じコットンとポリエステル素材の組み合わせになっていてビックサイズでヘビー級な仕様です。

シリーズの中では番外編的な要素がありますねσ^_^;

 

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炎幕DX EVOを選んだ理由

EVOを選択したのにはいくつかの理由があります。

スカート有りが欲しかった

個人的にはスカート無しのテントが好みなのですが、オールマイティーに対応したいと考えると、やはりスカート有りになってしまいます。
スカート無しでも極限まで直付けにペグダウンすれば多少は隙間もなくなるとは思いますが、それにしても隙間風は必至でしょう。
いやぁ… 想像しただけでも寒気がします。

軽量である

軽いは正義! これが僕の座右の銘でございます。
炎幕はスカートが無いので残念ながら断念。
DXはスカート有りの代償として重い。
たかが1kg程度ですが、されど1kgです。
収納した時のコンパクトさにも差が出ます。

 DXのEVOってことはフラッグシップ?

DXが進化してるってことはもしかして…炎幕シリーズのフラッグシップモデルなのではないかという勝手な思い込みもありますねw
炎幕で足りないスカートを装備したDX、そしてスカートを装備したことにより増した重さを軽減するために改良されたのがEVOかなとσ^_^;
ちなみに大炎幕は個人的に論外w

 さいごに

いかがでしたか?
炎幕シリーズの購入を検討している方の参考になったでしょうか?
テンマクデザインは近年、飛ぶ鳥を落とす勢いで爆発的ヒット商品を生み出している勢いのあるメーカーですね。
やはりヒット商品が生まれる背景には、きちんとした裏付けがあるのだと思います。
世は空前のアウトドアブーム、老若男女多くのアウトドアユーザーを虜にし、一躍日本の大手アウトドアブランドとしての仲間入りを果たしたように思います。
まだEVOのフィールドデビューはしていないので細かなレビューは出来ませんが、自宅庭で3回ほど設営してみたので、次回はその辺をテーマに記事を書いていこうと思います(*´꒳`*)
大人気の炎幕シリーズ。
今は店頭でもネットでもなかなか入手困難なテントですので選びたくても選べない状態ですが、フリマなどでたまにお得な炎幕シリーズが出品されているので要チェックやでヽ(*´∀`)

では。

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