フジノンレンズ XF50mm F2.0 コスパ良しの写り良し!

アイキャッチ画像:富士フイルムより
カメラ

 

XF50mm F2.0を買って10ヶ月ぐらい愛用してきました。

とても軽量コンパクトで携帯性に優れていて本当に便利で優秀なレンズです。

広角レンズが苦手な僕にはこの標準〜中望遠をカバーする画角がマストアイテムですよ(=´∀`)

そんなお気に入りのこのレンズを細かな数字とかはなしでちょっぴり深掘りレビューしていこうと思います!

購入を検討している人の参考になったら幸いです。

FUJIFILM XF23mm F2.0 レビュー

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安定のフジノンレンズ XF 35mm F2.0 レビュー

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35mm換算 75mm相当の画角

このレンズは 35mm換算で約75mm相当の画角となっています。

まだカメラ経験の少ない人には75mmと言われてもピンと来ないと思うので作例をご覧下さい。

 

 

作例の上手い下手は置いといてw 主役をグッと引き立てて撮るのが個人的には好みで、いつもこんなで撮りたい時に使ってます。

75mm相当の画角は主役を引き立てる効果から、ポートレート(人物撮影)レンズに適していると言われるレンズじゃないでしょうか。

レンズにはある程度基準となる目安みたいなのが存在し、広角レンズは風景、中望遠レンズはポートレート、望遠はスポーツやアニマル系と使い分けられる傾向はあるが、決して決まりがあるわけではないので、積極的に自分流の使い方で撮れば良いのだ。

 

 XF50mm F2.0とXF56mm F1.2 違い

そもそも画角も若干違うのだが、やはり比較対象となる同メーカーレンズだ。

僕は正直量販店での撮影しかやったことがないので表面的な感想しか言えないが、基本第一世代のレンズはAFが鈍い

これは子供とかを撮影する時はちょっとイラッとする鈍さではないだろうか。

XF50よりも寄れないし、防塵防滴仕様にもなっていないので個人的にはF1.2以外に魅力はあまり感じていないのが本音です。←F1.2はかなり魅力的

評判はかなり良いので描写力は間違いないとは思うが、解放での写りは被写界深度が浅すぎて結局二段分ぐらいは絞らないとボヤッとした写りに感じました。←そのボヤッと感が味になったりするんですけどね。

明るいお店の中での撮影でも、お世辞にも早いAFではなかったので、薄暗い環境下ではどうなんだろうか?

なんとなくオールドレンズライクな感じがして僕としてはちょっと踏み込めないレンズなんですよね。

これはあくまでも展示品だし、しっかり検証はしていないので話半分で読んで下さいねf^_^;

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家族旅行やデート写真には向かない

このレンズは画角が狭いので至近距離の撮影に向きません。

例えば

こんな感じで空間を切り取るような撮影なら向いていますが、せっかくの家族旅行や恋人とのデートの時に、切り取りばかりの写真が量産しても寂しいですよね。

せめて上半身以上も撮りたいし、背景に有名な建物やどこで撮った写真なのかが分かるような撮影をする為にはこのレンズは難しいでしょう。

同じ場所から撮影してもこんなに画角が変わるんです。

 

こんな被写体に向いている

やはり標準域〜中望遠域を利用し背景を強くボカした撮影をオススメします。

やはり定番のポートレート(子供さんとか)

ある程度近寄って撮影できる花。

ワンちゃんやネコを撮る。

歩行者天国のような人が密集している空間を縦構図で狙う。

ざっくりと頭に浮かぶのはこの辺でしょうか。

 

まとめ

最近意識しないで撮影を終えて自宅に帰って写真を見直すと、このレンズで撮影している頻度がとても高いことに気付きました。

好みの画角は個人差があるのでゴリ押しは出来ませんが、遅かれ早かれ必ず必要になるこの画角は2本目3本目辺りで購入してみてはいかがでしょうか?

 

フジノンレンズ群の中では比較的にコスパの良いレンズなので是非試してみて下さい(о´∀`о)

 

では。

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